【サッカー】田中碧 プレイスタイル なぜ評価が高いのか。

サッカー

  • 田中碧選手のプレイを知りたい
  • 田中碧選手の評価されているところを知りたい。
  • どうすれば田中碧選手みたいになれるか知りたい。

田中碧のプレイスタイル

田中碧選手は、簡単に言うと、うまくて、走れて、強い選手です!

最強じゃん!

具体的にどんなところが評価されているのか見てみよう!

評価されているところ

  • 守備
  • ポジショニング
  • ミスが少ない
  • ハードワーク

それぞれ詳しく見ていきましょう。

☑守備

実は、田中碧選手はボールを奪う能力、高いです。
日本代表戦を見ていても攻撃から守備の切り替えで何度もボールを奪っているシーンが目立ちます。

・最初は守備は得意な選手ではなかった。

川崎フロンターレ時代の最初の方は、攻撃が売りの選手でした。もちろん今も攻撃が売りなのですが、守備が劇的によくなってきました。

フロンターレでも攻撃から守備の切り替えは求められていて、そこに加えて今はドイツでもまれているのでしょう。遠藤航選手の影響も大きいかと思います。

遠藤選手の守備を見て、学び今の彼があることでしょう。
切り替えの速さだけでなく、絶妙なポジショニングを取ることで、チームを助けているなと感じました。

☑ポジショニング

攻守において彼のポジショニングは絶妙です。

攻撃時には、相手に捕まらないポジションをとり、タッチ数の少ないプレイでリズムを生み出します。
守備時には、相手のFWのポジションを感じながら、立ち位置で限定していき、チームの助けになっています。

・戻るべきところにしっかり戻れている。

日本代表は4-3-3のフォーメーションでやっていて、前の3枚がプレッシャーにいくとサイドバックも連動して前にボールを奪いに行きます。すると、センターバックとサイドバックの間にスペースが生まれ相手はそこを突いてこようとします。センターバックが引き出されるのは、あまり良くない形です。その間に、田中選手が必ずと言っていいほどカバーしているシーンがめだちます。

このように、味方の動きに合わせて埋めなければいけないところをしっかり埋めています。

☑ミスが少ない

彼は、ミスが少ない選手です。基本的な、ボールを止める、運ぶ、出す、能力がとても高いです。
フロンターレでおなじみの、ピタッととまるトラップは天下一品です。

ビルドアップの時、自陣であ相手から思いっきりプレッシャーがかかっているのにもかかわらず、余裕でプレーしています。

・メンタルが強い

自分は出来るんだという自信がみなぎってみえます。どんな試合でも「自分にボールをだせ」と言わんばかりの立ち振る舞いをしています。基礎がしっかりしているからこの自信が生まれてくるのかもしれませんね。

☑ハードワーク

毎試合、ハードワークしている印象があります。

2列目からの飛び出しでチャンスメイクをし、攻守の切り替えがとても速く、埋めるべきポジションをしっかり把握して、埋めてる。

これを彼は90分間やっています。どうでしょう、技巧はのボランチが、走力もあって、戦術理解度も高い。評価されて当然ですね。

日本代表でも、デビュー戦でゴールをあげ、試合の中でも躍動しています。彼の今後に目が離せませんね。

彼のようになるには

  • 試合をみる
  • ハードワークする
  • 基礎技術の徹底
  • 前への意識

それぞれ詳しく見ていきましょう。

☑試合をみる

田中選手だけでなく、いろんな選手の良いところを自分のものにしましょう。
試合を見ることで、良いイメージが沢山わいてくる。イメージだけでなく、戦術理解度も高まる

・目的をもって見るのがおすすめ。

観戦気分でみるのももちろんよいです。サッカーが好きで好きなチーム、好きな選手がいるならなおさらです。ですが、うまくなるためにって考えると自分が欲している技術や、自分のチームと同じフォーメーションのチームの試合を見るなどするとさらによいです。

・まねをする

好きな選手の特徴的なプレイをまねしていくと自然とその選手し近づいていることがあります。

体験談

自分のチームメイトがロナウジーニョ選手のことが好きで、プレイと走り方をまねしているうちに、本当に近づいていきました。あだ名は勿論ロナウジーニョ。笑

このように、良い部分だけでも真似することで、いいプレイヤーに近づくこともできる。

☑ハードワークする

「ハードワーク」特に、技術的に優れていて、自分の強みは技術面やテクニックという選手は「ハードワーク」を大事にしてください。

理由:絶対に今後自分よりうまい選手が現れるからです。

私も比較的技術的には劣らない方ですが、圧倒的に回りよりうまいと言うわけではありません。
そこで、差別化できないなら、「ハードワークです」

現代サッカーはどこのチームにいっても「ハードワーク」は求められます。
パスだけ回しているようなチームはありません。

・練習で少し意識してみる

練習の中で、いつもは追うのをやめてしまうところを、2,3度追いしてみてください。
それがいずれ習慣になり、いつのまにか当たり前になっています。

☑基礎技術の徹底

・止める蹴るの反復

川崎フロンターレのパス練習は最近どのチーム見ても自主練でみんなやっています。

トラップした足がそのまま蹴る足の軸足になるように心がけましょう。
そうすることでトラップからパスまでスムーズに行きます。

☑前への意識

田中選手は「前への意識」がとても高い印象があります。

具体的には・・・

  • 前を向けるスペースがあるなら前をむく
  • 縦パスの意識
  • 運ぶ意識
  • 追い越して行く動き

こんな感じでしょうか。

優先順位を一番前の選手から持っておきましょう。意外と出来ていない選手が多いです。
理想は一本のパスでFWがゴールまでいくことです。常に前を意識しましょう

まとめ

評価されているところ

  • 守備
  • ポジショニング
  • ミスが少ない
  • ハードワーク

彼のようになるには

  • 試合をみる
  • ハードワークする
  • 基礎技術の徹底
  • 前への意識

この記事で学んだことを実践してみよう!

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